優喉茶は、『雲南紅豆杉』の材部を主原料とし、金橄欖、百合、
烏梅、甘草を配合した天然樹木茶です。
季節の変わり目などに是非お試し下さい。
★優喉茶は紅豆杉に金橄欖、百合、烏梅、甘草をプラス
[金橄欖(キンカンラン)]
中国南部原産のカンラン科の常緑高木です。
[百合(ビャクゴウ)]
オニユリ Lilium lancifolium Thunberg, ハカタユリ Lilium brownii F.E.Brown var.colchesteri
Wilson
またはその他同属植物のりん片を通例、蒸して乾燥したもの。
原植物のユリ属Liliumは、すべてが鱗茎植物で、地中に肉厚の鱗片葉が重なった鱗茎をつくり、その中心から1本の茎を出し、直立した茎の頂に花をつけます。
漢名「百合」の由来は、鱗片葉が多数重なりあった根の様子に由来するのでしょう。和名に関しては古く平安時代の『本草和名』に「由利」と記されており、『万葉集』にも10首が詠まれ、古くから「ユリ」であったようです。風に吹かれると揺れることから「ユル」が変じて「ユリ」、あるいは寄り集まった鱗片葉の様子から「寄る」が「ユリ」になったとする説などがあります。
ユリは世界的にも古くから人気のある花で、世界各地の古代遺跡の出土品にもユリの花が刻まれていました。我が国でも古くから栽培され、家の中に持ち込まれた最初の観賞用植物であったとされます。また、食用植物としても重要で、江戸時代の『庖厨備用倭名本草』には、根を採り、蒸して柔らかくして食べた。味は甘くてよい」と記されています。現在、食用にするユリは、主にヤマユリL.aurantum,ハカタユリL.brownii,オニユリL.lancifoliumなどです。
[烏梅(ウバイ)]
梅は、中国が原産で、日本でも古来より現代に至るまで、日本各地で栽培されている落葉高木です。日本へは約1500年前、伝来しました。烏梅は半熟して落下した青梅にすすをまぶして、もみがらの煙で燻したものです。一昼夜薫製したのち、乾燥させます。
[甘草(カンゾウ)]
甘草は、食品などにも常用されるているマメ科の植物。根と根茎を乾燥させたものを使用。
漢方処方中に配合されていることも多く、調和をはかり、滑らかに浸透します。
甘草の原植物には数種類あります。中国ではGlycyrrhiza属植物は北部の乾燥した高原地帯に東西に幅広く分布しています。主なものはG.uralensis,G.glabra,G.inflataの3種類で、東の方には、G.uralensisが西の方にはG.glabraが生え、両者が混生しているところも多くあります。また新疆省にはG.glabraの他のG.inflataが分布しています。一般にG.uralensisに由来するものが「東北甘草」、G.glabraに由来するものが「西北甘草」、G.inflataに由来するものが「新疆甘草」であるとされますが、東北・西北については産出地によっては2種が混生している場所もあることから、原植物の混乱があるもと考えられます。現在わが国で漢方処方に配合するものとして好まれているのは「東北甘草」と「西北甘草」で、G.inflataに由来するとされる「新疆甘草」は多く食品業界で使用されています。
【成分・原材料】
紅豆杉(80%)、金橄欖、百合、烏梅、甘草
【内容量】 2gx30包
【お召し上がり方】
1袋でお茶1杯分です。1日1杯〜3杯程度を目安に、間をあけてお飲み下さい。
体調に合わせて1袋〜5袋程度を目安に、お茶としてお飲み下さい。
ヤカンなどで煮出す場合:
1000cc程度の水に1〜5包を入れます。沸騰してから中火で3〜5分煎じます。(5分以内で袋を取り出して下さい)煎じた後、ティーバックを取り出してから御飲み下さい。
マグカップや急須の場合:
ティーバックを容器に入れ、熱湯を注いでも御飲みいただけます。
2、3袋をマグカップに入れたまま、色が出なくなるまで、お湯を継ぎ足して、1日分として飲むのも良いでしょう。
飲み終わった殻は、溜めておいて、肥料などにするのもおすすめです。土に返してあげるのがお世話になった植物たちへの恩返しです。
【注意事項】
【メーカー・販売元】:株式会社 紅豆杉
| 商品名 | 形状・容量 | 価格(円) | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 優喉茶 | 2gx30袋 | 10,080 (税込) |
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