心のケア(アロマサイコロジー応用)
エッセンシャルオイルの使用法
1.使用量エッセンシャルオイルの量と効き目とは比例しません。ブレンドする各オイルの比率については症状に合わせるようにします。最初はまずご相談ください。2.使用期間いつまで使えばよいのかといったものはありません。効果が実感でき、目的が達成された時点でやめてもよいでしょう。また使用することで気持ちが良いのであればずっと続けてもよいと思います。長期間使用したからといって習慣性があるようなものでもなく、これといった副作用もありません。3.用法はどれを選ぶか時間が許すときは、マッサージによる方法をおすすめします。またゆっくりとぬるめのアロマバスにつかるというのもよいでしょう。また仕事中などはティシュやハンカチにオイルをつけておいて机の引き出しなどに入れておくのもよいでしょう。
4.最低限必要なもの(マッサージオイルを作る場合)・調合用の容量60cc程度ビン(青や茶色の光を遮るもの)・ベースオイル(ホホバオイル、スイートアーモンド、アボガド、ピーチカーネルなど)・エッセンシャルオイル(数種類) 大変高価なオイルもありますので、友人知人と少しずつ分け合うもの賢明な方法です。 オイルの種類にもよりますが、予算は5000円〜10000円ほどです。
5.使用上の注意★妊娠中、授乳期間中の方はなるべく使用を避けたほうがよいでしょう。 特に以下のオイルは避けてください。 バジル、シナモン、フェンネル、ジュニパー、マージョラム、ペパーミント、ローズマリー タイム、クラリセージ、オレガノ、シトラス、セージ、ブラックペパー、シダーウッド★お肌の敏感な方は、使用する前に24時間のスキンテストを行ってください。★太陽の直射日光に当たる前にお肌につけるのは避けてください。
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