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活性酸素と発生原因 その2

◆ストレスは大量の活性酸素をつくる。

ストレスとは外部の刺激に対してからだが危険を感じて身構える防衛反応です。したがって、ストレスを受けると次のような変化が起こります。

・心拍数が増加
・血圧が上昇
・血液が筋肉などの運動器官に集まる
・胃、肝臓、腎臓などの内臓の血液は減る。
・血液中の血糖値が上がる。

ストレスが去った後、次の変化が起こります。

・血液が内臓に戻る
・虚血状態の臓器に血液が流れ(再灌流という)込む時に大量の活性酸素が発生する。
・血液が減って細胞が弱ったところに活性酸素の酸化力で血管や粘膜などの細胞が傷つけられる。狭心症発作の後には顕著に見られる。


◆喫煙、飲酒は大量の活性酸素をつくる

喫煙

・肺に付着したタールを消去するために、大量のスーパーオキシドが発生します。

・肺には大量の白血球があり、一段と多くの活性酸素が作られます。

飲酒

・肝臓は最大の臓器で人体の化学工場ともいわれ、頻繁に電子の授受が行われ、活性酸素発生の機会が多くなって います。

・アルコール(エタノール)、アセトアルデヒド、酢酸という分解過程で大量の活性酸素が発生します。この時エタノールがラジカルに変わり、肝細胞を傷つけ、アルコール性肝炎となります。


◆水道水は大量の活性酸素をつくる

・塩素は水と反応し「次亜塩素酸」になります。
・「次亜塩素酸」の強力な酸化力は、生体の脂質やタンパク質を酸化させます。(これが殺菌作用です)
・「カビ臭」除去のために、オゾンや紫外線による処理が行われています。
・オゾンの酸化力、紫外線の活性酸素発生作用を利用してカビを消去します。
・活性酸素によるトリハロメタン生成が指摘されています。


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