| そうけんくらぶ |
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リラクゼーションその1 |
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| 肩に力が入りすぎていませんか? デレ〜っとするのも大切です。 高度な現代社会を生きる私たちは緊張を 強いられている時間が長くなっています。 1.筋弛緩法 ストレスが高じ不安感や緊張感、恐怖感が強い時は、自律神経系の交感神経が緊張します。すると、筋肉は緊張し、血圧は上昇し、脈拍は早くなります。一方リラックスしている時は、交感神経の緊張はゆるみ、副交感神経の働きが優勢になり、筋肉は力が抜けて弛緩状態になります。この方法は、自らの意志で無理矢理筋肉を弛緩させて、リラックス状態を作ろうとするものです。 基本動作 1.ある部分の筋肉に思い切り力を入れる。 2.数秒間力を入れたままにする。 3.力をゆっくり(ときには急に)抜く。 4.力が抜けきった筋肉の感じを味わい記憶する 上記4ステップを基本動作にして、段階をおってトレーニングします。 第1段階:腕の筋肉 ・手のひらを握り締め、開く。 ・腕を曲げて力こぶを作り、ゆるめる。 第2段階:顔の筋肉 ・顔にしわを作り、戻す。 ・眼を堅く閉じ、開く。 ・舌を歯茎に強くあて、戻す。 第3段階:首、肩、お腹の筋肉 ・顎を強く引き、戻す。 ・首を左右に強く傾け、戻す。 ・肩をすぼめ、戻す。 ・お腹に力を入れ、戻す。 第4段階:下半身の筋肉 ・太股に力を入れ、戻す。 ・ふくらはぎに力を入れ、戻す。 力が完全に抜けきった状態を感じ取ることが大切です。 |
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