「茸の四天王」といわれる
舞茸、霊芝、アガリクス茸、椎茸の
四つの茸にさらに4種の茸を加え、
その上18種類の茸菌糸体と
エキナセアの濃縮エキスと
大麦ベータグルカンを配合
万寿霊茸(まんじゅれいしょう)とは、8種類のキノコ子実体(アガリクス、マイタケ、霊芝、ヤマブシタケ、カワラタケ、シロキクナゲタケ、メシマコブ、シイタケ)と18種類のキノコ菌糸体(アガリクス、舞茸、霊芝、アギタケ、メシマコブ、ハナビラタケ、マツタケ、ブナシメジ、エノキタケ、白ヒラタケ、タモギタケ、チャガ、梅寄生茸、シイタケ、ヤマブシタケ、エリンギタケ、キクラゲタケ、カナダマツタケ)からなる、「水溶性活性βーグルカンの集合体」です。
特許培養茸ASGC濃縮製品
各キノコは栄養成分や食物多糖類の種類もそれぞれ特徴があります。これらを最適に配合することから生み出されるハーモニーを健康づくりにお役立て下さい。
さらに、エキナセアエキス、ハトムギエキスを配合し、どなたにでもご利用いただけるタイプ
の食品に仕上げました。
万寿霊茸ゴールド顆粒にはさらに大麦由来βグルカンを
、万寿霊茸スーパー顆粒には植物性多糖体アラビノキシランを
配合し商品力を強化しました。
万寿霊茸ゴールド顆粒の規格成分及びその含有量:本品3包(7.5g)中、原植物換算
・舞茸、霊芝、アガリクスブラゼイ、椎茸 各2125mg
・カワラ茸、ヤマブシダケ、白キクラゲ、メシマコブ茸 各2125mg
・茸菌糸体(ASGC)18種類合計 12800mg
・松かさ1200mg
・大麦β‐グルカン600mg
・エキナセア5000mg
・ハトムギ2445mg
【本品は送料・代引手数料無料でお届け】
キノコ(茸)について
ひとくちにキノコといっても、それは、「子実体」と「菌糸体」に分けられます。キノコ狩りにでかけて、「あ、見つけた」と指す先にある、かさと太い柄のような部分。つまり私たちの目に見える部分が子実体です。「う〜ん、おいしそう。煮物にしようか、ソテーにしようか」と舌なめずりする光景が浮かびます。
が、じつはキノコの栄養分は、子実体の根元から土壌の中、あるいは樹木など植物中に伸びている白い糸状の菌糸体のほうにも多く含まれているのです。私たちの目に見えない菌糸体は、土中や物中で四方八方に伸び、栄養分を吸収して繁殖していきます。
ですから、土壌(培地)に含まれる有害物質の除去も大切なポイントです。
そしてまた新たな子実体をつくりだしていくのです。もちろん子実体にも食物繊維やミネラルなどの人体に有効な成分が含まれていますが、菌糸体が含むそれに比べたらケタ違いにすくないといわれています。もちろん、子実体には子実体の良さもあります。
したがって、子実体を食材とするキノコ料理に比べて、菌糸体のエキスを用いた健康食品が多いのは当然とも言えます。
特に菌糸体については、品質が安定していることから重宝されています。当店で扱う優良な菌糸体は、18種類のキノコの安定した、水溶性の菌糸体で、万寿霊茸という品です。
★万寿霊茸に含まれるキノコたちのプロフィール
●アガリクス・ブラゼイ
和名:カワリハラタケ
学名:Agaricus blazei Murrill
元はブラジルのサンパウロ郊外の山地にだけ自生していて、原住民が食用にしていました。一九六五年に現地の日系人が日本へ持ち帰り、人工栽培されて有名になりました。
●阿魏茸(あぎたけ)
和名:アギタケ
学名:Pleurotus jp takizawa
阿魏はセリ科の多年性植物で、葉は大きく、形はニンジンに似て、草丈一メートル半ほど。晩春から初夏の花の最盛期に、茎の上部から下へ斜めに裂くと乳状の樹脂がにじみ出ます。この樹脂には精油が含まれていて、駆虫作用があるので、昔から虫おろし、せき止めの薬に用いられてきました。アギタケは、薬用植物であるこの阿魏の根茎上部で栽培した菌を利用した新種のキノコです。一九九七年の三月に阿魏の原産地である中国の食用菌協会から優良品として認定され、キノコの新たな保健食品として現在脚光を浴びています。
●オオヒラ茸
和名:オオヒラタケ
学名:Pleurotus cystidiosus miller
広葉樹の枯れ木や切り株に群生する担子菌類(多細胞の菌糸から成るキノコ)で、ヒラタケのやや大型のものを指します。かさは半円形で灰色。柄が短かく、かさの端についているので、地方によってはカタハと呼んでいます。古くから食用として親しまれているキノコで、『今昔物語』などにその記述がみられます。ちなみに、シメジとして市販されているのはこのキノコを瓶栽培したものです。
●白樺茸(チャーガ)
和名:カバノアナタケ
学名:Inonotus obliquus
ノーベル賞を受けたロシアの作家ソルジェニツィンの小説に"チャーガ"と呼ばれるキノコ(白樺に生える)の話が出てきます。それがこのシラカバタケです。
【形状】
白樺の幹に生えるキノコで、菌核は直系一〇〜二〇センチとかなり大型。石灰状で固く、内部は黄褐色。子実体はいくぶん黒ずみ、樹皮の下に平べったくひろがり、小さな穴が全面に並んでいます。
●カワラ茸
和名:カワラタケ
学名:Coriolus versicolor
このキノコはサルノコシカケ科の仲間です。幅一〜五センチ。厚さ一〜ニミリ。枯れ木の表面に、屋根の瓦をふいたように何重もかさなりあって生えることから名づけられました。他のキノコとは違ってサルノコシカケ類の生命力が非常に強いのは、樹齢数百年も古樹に寄生してその養分を吸い取り続けるからです。
●白キクラゲ
和名:シロキクラゲ
学名:Tremella fuciformis Berk
中国では昔から珍重されてきました。桑、エンジュ、ザクロなどに生えるキノコで、その生える木によって特徴が異なります。
【特徴】
白キクラゲ、黒キクラゲの二種類があり、黒いほうが鉄分が十倍も多いと言われています。総体的に見て鉄やカルシウムが他のキノコに比べてずば抜けて多い。
●梅寄生茸(ばいきせいたけ)
和名:コフキサルノコシカケ
学名:Elfvinga applanata
地方によってはサルノコシカケ、あるいはサルタケとも呼ばれ、春から秋にかけて広葉樹の幹の側面に生えます。多年生で一年ごとに大きくなり、なかには幅が五〇センチくらい成長したものが発見されることもあります。表面に白い粉が吹いているのが名の由来。
●椎茸
和名:シイタケ
学名:Lentinus edodes singer
誰でも知っている「食用キノコの王様」です。食べておいしく、体に入れば栄養価値ひときわというのですから、食卓にのぼる回数が全キノコ中抜群なのも当然です。シイタケはシイの木のほか、ナラ、クヌギ、クリなどの広葉樹の枯れ木や切り株に生えますが、しばらく前から人工栽培が盛んになってきました。発生する時季によって、秋子、春子、夏子、冬子と呼ばれています。
【旨味成分】
蛋白質のアミノ酸一八種の中に含まれるグアニル酸がシイタケ独特のうま味成分です。低カロリーでおいしい日本料理の味つけの基本は、カツオ節と、コンブのグルタミン酸にシイタケのグアニル酸を組み合わせたものによってダシをとることだと言われています。シイタケにおける健康効果は、このように常に〃うま味"と連動しているのが嬉しいところです。
●タモギ茸
和名:タモギタケ
学名:Pleurotus cornucopiae
梅雨期から晩夏にかけて東北地方や北海道に限って自生するシメジ科のキノコです。落葉樹のヤチダモやニレの倒木などに発生し、鮮やかな黄色のかさが特徴になっています。その色彩が派手なため、食用キノコには見えず、敬遠されがちなせいか、消費量は多くありません。とはいえ、独特の甘い香りがあって、味もよいので、最近では北海道で人工栽培されています。
【栽培のメリット】
ふつう四五〜六〇日間かかるのに、このキノコは二〇日間で栽培できます。
●猪苓舞茸
和名:チョレイマイタケ
学名:Grifola umbellata
"猪苓"とはイノシシの糞のこと。このキノコはかさが丸く、中心部の下に隠れているゴツゴツした菌核がそんな形に見えるところからこの名がつきました。
●ハナビラ茸
和名:ハナビラタケ
学名:Sparassis crispa
まるで花びらにおおわれたような美しいキノコ。名前もむろんそこからきています。白いボタン状で、夏から秋にかけてマツやモ、、、の幹や切り株に生えるその姿は珊瑚のようでもあります。味も食用キノコとして一級品。シコシコした歯応えがなんとも言えず、マツタケに似た風味があります。
【人工栽培】
ハナビラタケの人工栽培は大変むずかしいとされていましたが、一九九七年に埼玉県で成功し、粒タイプの健康食品が出回っています。
●舞茸
和名:マイタケ
学名:Grifola frondosa
マツタケ、シイタケと並んで古くから日本人に愛されてきた食用キノコと言えば、マイタケです。全国各地で産出され、クリやミズナラ、カシの切り株によく発生します。名前こんじゃくものがたりの由来は、平安時代の説話集『今昔物語』に、「このキノコを食べた者が嬉しくなり、踊り舞った」と記されていることから、と言われています。かさの表面は灰白色または暗褐色。その小気味のよい歯応えとコクのある味がなんともいえないからでしょう。
●松茸
和名:マツタケ
学名:Tricholoma matsutake Ito et Imai
「香りマツタケ、味シメジ」と言われますが、その絶妙な歯触りのよさで味もまた格別なのが"キノコの王様"マツタケです。秋にアカマツの根元に生えますが、発生条件が厳しいために群生せず、キノコ狩りの際は"宝探し"の様相を呈します。人工栽培がむずかしいので高価なキノコとして孤高の位置を保っているわけです。
●紫シメジ
和名:ムラサキシメジ
学名:Lepista nuda
ふつうのシメジが白いユリのようなシンプルな外観なのに対して、こちらは全体が淡いラベンダーで美しいキノコです。晩秋の頃に雑木林で群生しているのを見ることができます。かさは直径五〜八センチ。茎の根元がふくらんでいます。味もイヤみなくさっぱりしていて、とても口当たりがよいキノコです。煮物によし、汁物またよし。特に鶏肉との合わせ煮がおすすめできます。
●メシマコブ
和名:メシマコブ
学名:Phellinus igniarius
漢名を"桑黄(そうおう)"と言い、桑の木に生えるキノコです。長崎県にある男女群島の女島に野生の桑が多く、そこに寄生するコブのような形をしたキノコであることが名前の由来と言われています。
●ヤマブシ茸
和名:ヤマブシタケ
学名:Hericium erinaceus
かさがなくて、まるでハリネズミのような外観のユニークなキノコです。秋にブナやミズナラの枯れ幹に生えますが、年々少なくなり、今では"幻のキノコ"などと呼ばれています。昔も、キノコ狩りに行って発見するのがむずかしかったようで、あの著名な博物学者・南方熊楠も「紀州の山中で四〇日間さんざ探した結果、ようやくヤマブシタケを見つけた」と苦労話を書いているほどです。
【アミノ酸の宝庫】
人体の大部分は蛋白質でできており、酵素やホルモンもすべて蛋白質から合成されます。ヤマブシタケには、蛋白質を構成する必須アミノ酸八種類がバランスよく含まれているので、食用キノコとして理想的と言えるでしょう。
【豊富な食物繊維】
ヤマブシタケの細胞膜はβーグルカンやキチン質から構成され、食物繊維含有量は、一〇〇グラムに対して脂質四グラム、糖質一七グラムに比べるとはるかに多量の三七グラムにも達しています。他にもビタミンB群、ビタミンD、その前駆物質のエルゴステロールなども含まれています。特にビタミンBの含有量は、一〇〇グラムに対して牛ヒレ肉が○・一ミリグラムなのに比べると、その約三五倍の三・五三ミリグラムにものぼります。
●霊芝
和名:マンネンタケ
学名:Ganoderma lucidum
霊芝はサルノコシカケ科のキノコで、夏から秋にかけて広葉樹の根元や切り株に生えます。古くから珍重されてきました。近年は自生数がどんどん減り、その枯渇が心配されていたのですが、人工栽培ができるようになって人気が再燃しています。
さらなる”力”を・・・D−12
複合植物系多糖類がAHCCやアガリクスなどのキノコ系多糖類をサポート
D−12【Dimer−Twelve】は数種類からなる植物性配糖体及び、酵母より抽出された成分です。D−12に含まれる複合植物系多糖類は、あらゆるキノコ由来食品をサポートするものとして製品化されました。
【お召し上がり方】
栄養補助食品として1日あたり2〜3包程度を目安にお湯または水でお召し上がりください。
【原材料・成分】
舞茸、霊芝、アガリクスブラゼイ、椎茸、カワラ茸、ヤマブシ茸、白キクラゲ、メシマコブ茸、茸複合菌糸体(ASGC)、松かさ、大麦β‐グルカン、アスコルビン酸ナトリウム、エキナセア、ハトムギ、デンプン、デキストリン、乳糖
規格成分及びその含有量:本品3包(7.5g)中、原植物換算
・舞茸、霊芝、アガリクスブラゼイ、椎茸 各2125mg
・カワラ茸、ヤマブシダケ、白キクラゲ、メシマコブ茸 各2125mg
・茸菌糸体(ASGC)18種類合計 12800mg
・松かさ1200mg
・大麦β‐グルカン600mg
・エキナセア5000mg
・ハトムギ2445mg
【内容量】 2.5gx90包
【注意事項】
・表示事項、添付のしおりをお読みの上、お召し上がりください。
・吸湿性が高い成分が含まれているため、変質することがあります。分包を開封した製品はただちにお召し上がりください。
・開封日を明記し、できるだけ早めにお召し上がりください。
・アレルギー体質等、まれに体質に合わない方もいらっしゃいますので、お召し上がり後、体調のすぐれない時は、一時中止してください。
・植物を原料としているので、栽培時や採取時期の天候によって色や味にバラツキがあります。成分や品質には問題ありませんので、安心してご飲用ください。
【メーカー・販売者】:
株式会社タキザワ漢方廠
| 商品名 | 形状・容量 | 価格(円) | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 万寿霊茸ゴールド顆粒 |
2.5gx90包 | 60,900 (税込) |
大麦βグルカン、松かさをプラス |

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