祥芝泉の原料である「MAK」とは、1996年に開発され、シイタケ菌糸体培養培地抽出物の製法に基づいた、霊芝(マンネンタケの別称)の菌糸体培養培地抽出物のことです。
他の霊芝(マンネンタケ)加工食品とは含まれる成分などが全く異なります。
マンネンタケは固有の酵素を駆使して堅い原木の中で増殖し、僅か数日でキノコを作る強い生命力を持ち、その特質を応用したものが「MAK」です。
その原点であるバガスを基本とした固体培養法は野田食菌が長年かけて研究された方法によるものです。
マンネンタケはキノコの中でも強力にリグニンを分解する力が強く(白色腐朽菌という)、固有の酵素を駆使して堅い原木の中で増殖し、しかも僅か数日でキノコを作る強い生命力を応用したものが「MAK」の原点であるバガスを基本とした固体培養から抽出されたものが「MAK」です。
「祥芝泉(MAK)」の活性成分は、水溶性リグニンの他に、特殊な多糖アラビノキシログリカンと蛋白質が結合した高分子状の有機化合物です。
祥芝泉はMAK100%の健康補助食品です。
アガリクスやメシマコブなどはすっかり有名になりましたが、MAKは隠れた名品
といったところでしょうか。
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●霊芝菌糸体培養培地抽出物「MAK」について
◆菌糸体とは
きのこ菌は糸状の菌糸と呼ばれる細胞で成長します。1本の菌糸細胞は、幅が赤血球の直径と同じくらいの8ミクロンで長さはその数十倍です。菌糸は普段は私たちの目につかない枯葉の下や、土の中、あるいは原木(ホダ木)の中でじっくりと時間をかけて成長します。複数の菌糸が集まって菌糸体となります。きのこ菌は、菌糸体の状態で、他の雑菌類に負けることなく栄養分を分解吸収し成長を続けます。
◆きのことは
私たちが普段目にしているきのこ(子実体)は、きのこ菌が胞子を作って子孫を残すための、生殖器官です。私たちの目に見えないところで数ヶ月から数年にもわたって長い間菌糸体としてじっくり栄養成長を続けたきのこ菌は、子孫を残すために、それまでの生命力と栄養物を集中して菌糸体を高度に集合させ、わずか数日の間に突如としてきのこを作り、胞子を地表にばらまきます。きのこ菌にとっては、きのこは植物の種子に過ぎず、栄養物を分解・吸収して成長していく力は、すべて菌糸細胞によるのです。
◆厳選された原料を使用
「MAK」の原料は、バガス−砂糖黍(甘庶)の糖液を搾った後の繊維性の残渣と米糠です。バガスは甘薦を栽培している地域であれば入手はいくらでも可能で、アジアなどから安価なものが入手できますが、品質面で様々な欠点があります。
国内では沖縄地方が最大の生産地ですが、乾燥設備が十分のところは見あたりません。乾燥が不十分のバガスには水分や糖分が残っており、カビや細菌にとっては恰好の栄養源となります。半日もすると微生物が繁殖するので、糖を搾った直後のものを乾燥する必要があります。
MAKの製造では国内製糖会社と専従契約を結び、製糖工場内に特別な乾燥設備を導入しました。コストは高くなりましたが、搾糖直後のバガスを電気と高圧蒸気で十分に乾燥しているため、色も白く微生物汚染も僅かです。
MAKの原料に使用している培地のバガスは、現在国内で入手できるものとしては、最上級の厳選された白バガスであり、同等の白バガスは他からは入手できません。
MAKの原料バガスは上記のように特別に調製されたものであり、従って菌糸の生長にとって最善の状態であるものを使用することが、優れた品質へとつながります。
◆固体培養基による培養
「MAK」は、バガスに米糠を混ぜて作った固形の培養基による培養が特長です。
マンネンタケは糸状菌(通称カビ)の仲間で、自然界では、繊細ではあるが強靱な生命力を持った白い絹糸状の「菌糸」細胞により、木材の堅い成分を栄養源として少しずつ生長しています。
植物の細胞壁は、セルロースやヘミセルロース、リグニンなどの高分子の有機化合物で作られていますが、特に木材の堅い成分を形成しているリグニンを分解できる生物は、キノコの仲間と一部の細菌類だけです。
「MAK」の特長的な成分は、マンネンタケ菌糸の自然な生理活性に応じて固体の培養基で長時間かけて培養することにより初めて生産されてくるものです。
MAKが行っている固体培養方法は、「MAK」の活性を最大限に得るために、培養基の原料、質、大きさ、形、種苗の活性、培養室の条件、培養時間などの諸条件について長年かけて研究した結果であり、他社が容易に模倣できるものではありません。

培養から抽出まで4ヶ月。じっくりとり大切に育てます。培養基、霊芝菌を接種して4ヶ月。
左から順に1,2,3,4ヶ月。白く見えるものが菌糸体。
◆ 「MAK」の活性成分の最大の特長 −他の霊芝食品とはまったく別物−
マンネンタケの菌糸細胞が持つ固有の酵素で構造が変化を受けて水溶性化したリグニン、が含まれていることです。そしてそれは温水による穏やかな抽出条件でゆっくりと時間をかけることにより効果的に抽出されてくるのです。
酵素は蛋白質から成り、生物が生活する上で必要な種々の物質代謝を行うための化学反応を穏和な条件で行うことのできる生体触媒です。酵素は微量で作用しますが、それぞれの酵素はある特定物質にしか作用しないという基質特異性を有しており、これはかなり厳密です。
「MAK」の活性成分は、水溶性リグニンの他に、特殊な多糖アラビノキシログリカンと蛋白質が結合した高分子状の有機化合物です。活性成分は長期間の固体培養中に大部分が生産されてきますが、培養基を特殊な温度で処理し、さらに温水中で時間をかけてゆっくり抽出することにより、菌糸細胞中に内在する酵素活性が高まり、菌糸体の自己消化が起こるとともに培養基成分の部分消化が行われ、活性成分が効果的に抽出されてきます。

「MAK」の活性成分は、菌糸自らが生産する百種類以上の酵素の連続した反応によって初めて得られるものであり、市販の酵素剤を添加したからといって複雑な構造をした高分子の生理活性物質を、特別多く得ることはできません。
このように、「MAK」には他のキノコ製品にはみられない特有な成分が含まれております。
これらの成分の働きに関する研究およびその成果発表が活発に行われております。
さらなる”力”を・・・D−12
複合植物系多糖類がAHCCやアガリクスなどのキノコ系多糖類をサポート
D−12【Dimer−Twelve】は数種類からなる植物性配糖体及び、酵母より抽出された成分です。D−12に含まれる複合植物系多糖類は、キノコ由来食品をサポートするものとして製品化されました。
【原材料】 霊芝(マンネンタケの別称)の菌糸体培養培地抽出物
【内容量】 1.5gx30包
【お召し上がり方】
1日1〜2包程度を目安に。
該当量を数回に分けてお召し上がりください。
コップ一杯程度の水またはぬるま湯と共にお召し上がり下さい。
【注意事項】
【メーカー】:
社名 野田食菌工業株式会社
住所 千葉県野田市七光台295
| 商品名 | 形状・容量 | 価格(円) | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 祥芝泉(しょうしせん) |
1.5gx30H | 31,500 (税込) |

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