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天然メシマコブ濃縮エキス

メシマコブ

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Jハーブの天然メシマコブ製品は、株式会社ツムラのもつ植物全般にわたるノウハウと、高度な鑑定技術を活かして峻別した、真正の子実体を使用しています。

天然メシマコブは、20年もの歳月をかけて熟成された「大地と森と水の妖精」。

培養されたものや人工栽培のものにはみられない「メシマコブノール」のような、まさに20年の時を凝縮した成分を含んでいます。

Jハーブは、健康食品事業の営業譲渡を受けた株式会社ツムラの植物全般にわたる識見と高度な鑑定技術を受け継ぎ、基原種の確かな原料だけを使用して製品化を行っています。

また、残留農薬試験や微生物試験など、原料の受け入れから製品段階に至るまで、徹底して厳格な管理を行っています。

メシマコブエキス1.5ml中の含有量/150mg


姉妹商品は

天然メシマコブ エキス配合粒
天然メシマコブα


これが専門メーカーの品質管理

●「天然メシマコブ」は、輸入の際に残留農薬試験、純度試験(重金属・ヒ素の検査)、微生物試験、成分定量試験などを実施しています。

株式会社ツムラでは天然・真正メシマコブを独自ルートにより確保。

ツムラ中央研究所にて真正メシマコブと同定されたものを用意致しました。

また、株式会社ツムラは、生薬原料の調査、鑑定、精製加工に携わっています。

長年にわたって培われた生薬専門企業の確かな技術により、天然メシマコブ子実体の製品化に成功しました。

このように天然メシマコブ製品は、鑑定・製造技術は株式会社ツムラが提供し、鰍iハーブが製品化して、販売しています。


メシマコブについて

天然メシマコブとは

メシマコブは、中国の植物名で針裂蹄と呼ばれるキノコと同一のもので、主に野生の桑の木にコブ状に生えます。

日本では、長崎県の女島で多く採集されたことから、メシマコブ(俗名)と呼ばれたとされていますが、現在、中国で桑黄と称するものの基原は、キコブタケ(Phellinus igniarius)であり、メシマコブ(P. linteus)とは基原が異なります。

メシマコブの形態は、ツリガネタケ、ツガサルノコシカケ、コフキサルノコシカケ等に似ているために、それらのキノコがメシマコブと間違えられることもあります。

天然メシマコブαは、長年にわたり培ってきた植物等の高度な鑑定技術を活かし、峻別した真正の子実体を使用しています。

子実体の人工栽培が難しいキノコの場合、菌糸を培養する方法(菌糸体培養)がありますが、本製品は、すべて自然産の天然メシマコブ子実体で、菌糸体培養品ではありません。

培養されたものや人工栽培のものにはみられない「メシマコブノール」のような、まさに20年の時を凝縮した成分を含んでいます。

メシマコブは自然界での発生が少なく、かつ成長も遅い(直径30cmほどに成長するのに20〜30年も要する)ので、入手困難な大変貴重なキノコです。その優秀性については、以前から各種研究発表されていましたが、子実体の人工栽培は大変難しく、安定供給ができないため商品化が遅れていました。このような品不足状況を解決するために、菌糸体の培養は容易なので、その応用製品がたくさん出回っています。

天然メシマコブの成分

注目されているのはβ-Dグルカンとα-Dグルカンですが、これらの含有量の多いからといってそれだけで製品の優劣がきまるものではありませんが、天然メシマコブ子実体の測定例のひとつとしてβ-Dグルカン20%程度含有するものがあることがわかりました。

メシマコブノール含有について

日本薬学会第124年会(2004年3月)において、天然メシマコブに新規成分「メシマコブノール」が含まれていることが、発表されました。天然メシマコブ子実体に含まれる新規化合物Meshimakobnol(a), (b) は、天然のカフェ酸由来物質で、培養メシマコブには見られない成分です。

菌糸体培養と子実体

キノコの胞子には雌雄に似た区別があり、発芽してプラスの1次菌糸とマイナスの1次菌糸が合体して2次菌糸をつくり、2次菌糸が密集し結束して子実体となります。

この子実体が、一般にキノコと認識されているものです。(子実体を形成しないキノコもあります。)1次菌糸を人工的に培養するのが菌糸体培養であり、菌糸体培養品は自然産の子実体とは栄養成分や性状が異なります。

また、菌糸体培養品は、エキスを抽出する場合、培地の成分も菌糸と共に抽出されるので培地に含まれる成分も混入することになります。LEM(シイタケ 菌糸体培養培地抽出物)などの培地の特徴を活かした食品もあります。

内容的にはどちらかが優れているという客観的なデータはありません。素材の出自がしっかりしていて、製造工程や製品管理体制がしっかりしているものをお選び下さい。

特徴

メシマコブは、すべて天然の子実体です。 原料は、すべて原体のまま輸入し、さらに全数を目視選別し、精選加工しています。 独自の受入れ規格を設定し、受入れロット毎に、成分定量試験・微生物試験等の高度な品質試験を行い管理されています。


天然メシマコブについてのQ&A

Q:天然メシマコブは1日どのくらい摂ればいいのですか?

A:天然シマコブは食品ですから決められた量はありません。また、一度にたくさん飲んだからといって特別健康に良いわけではありません。お食事と同じで、1度にまとめて召し上がるよりは数回に分けてお召し上がり下さい。

一応の目安をご紹介させていただきます。

天然メシマコブα(粉末粒)は1日に6〜24粒が目安
天然メシマコブエキス配合粉末粒は1日に6〜24粒が目安
天然メシマコブ濃縮エキス1日あたり1.5〜4.5ml程度を水、お湯やジュースなどに混ぜてお飲み下さい。


Q:天然メシマコブを飲む時間に決まりはあるの?

A:食品ですので、いつお飲みいただいても結構です。一般的には、空腹時にお飲みになるのがよいでしょう。


Q:天然メシマコブは飲みやすいですか?

A:天然メシマコブα(粉末粒)と天然メシマコブエキス配合粉末粒は粒タイプですので、持ち運びに便利です。また、天然メシマコブ濃縮エキスは甘味がついたシロップです。キノコ特有の匂いはほとんどありません。 粒タイプが苦手な方には濃縮エキスがおすすめです。


Q:天然メシマコブ製品の保管方法は?

A:室温保存で大丈夫です。但し、天然メシマコブ濃縮エキスは開封後は、冷蔵庫に保存が良いでしょう。 開封後は1ヶ月程度で飲みきって下さい。


Q:天然メシマコブ各製品にはどれくらいの量の天然メシマコブが含まれていますか?

A:製品ごとに異なります。
天然メシマコブα1粒中には乾燥メシマコブ粉末が約180mg含有。
天然メシマコブエキス配合粉末粒1粒中には乾燥メシマコブ粉末が180mg+熱水抽出メシマコブエキス末4mg(原料換算90mg)が含有。
天然メシマコブ濃縮エキス1.5ml中にはメシマコブエキスが150mg含有されています。

※「天然メシマコブエキス配合粉末粒」は「天然メシマコブα」に比べ、原料換算で1.5倍多くなっています。


Q:天然メシマコブ製品の原料であるメシマコブの原産地はどこですか?

A:原料のメシマコブは自然に恵まれた豊かな環境の中国の山奥で採取。日本国内に運び、ツムラの研究所で真性メシマコブの選定を行い、さらに重金属や残留農薬などの有害物の検査に合格したメシマコブを原料としています。


【原材料】 

天然メシマコブ抽出物、食添グリセリン(植物由来)

メシマコブエキス1.5ml中の含有量/150mg

栄養成分:1.5mlあたり
エネルギー5.24Kcal
たんぱく質0.01g
脂質0g
炭水化物1.29g
ナトリウム0.77mg

【内容量】 45ml

【お召し上がり方】

天然メシマコブは健康食品ですので召し上がる量および時間に特別決まりはありません。

1日あたり1.5〜4.5mlを目安に、20倍程度の水またはぬるま湯に溶いてお召し上がり下さい。お好みの濃度に調整して召しあがりください。(原液のままでもかまいません)

スポイト頭部のゴムをしっかり押さえて放すと、ガラス管のおよそ半分まで入ります。これで1mlです。(おおよその目安です)

※よく振ってからお召し上がりください。


【注意事項】

開栓後はボトルのキャップを固く閉め、直射日光や高温多湿を避けて保管してください。

本品は、天然原料を使用しているため、製品により粒の色が若干異なることがありますが、品質には影響ありませんので安心してお召し上がりください。

ふた付属のスポイドはガラスですので、取扱いにご注意下さい。

【メーカー】:

株式会社Jハーブ J-HERB Co.,LTD
[ 本社 ] 東京都渋谷区富ヶ谷一丁目9番5号 FTビル 2F
[ 事業統括本部 ] 東京都千代田区六番町6-20-202

商品名 形状・容量 価格(円) ひとこと
天然メシマコブ濃縮エキス 45ml 28,000
(税込)
天然物だからこそ、しっかりとした検査を行なっています。
天然メシマコブ濃縮エキス
45ml \28,000

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