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パン酵母由来ベータ1,3/1,6グルカン高含有率食品
IMMUTOLがリニューアル!
カプセル材料をプルランからHPLCに変更し、
低コストかつ高品質化に成功しました。
コスト低減したぶんを内容量の増量に充てました。
1カプセルあたりの内容量
旧IMMUTOL:303mg(ベータグルカン180mg)
新IMMUTOL:350mg(ベータグルカン210mg)
IMMUTOL(イミュトール)は、パン酵母
から作られた天然成分で、β-1.3/1.6グルカン
を主成分とする食品です。
IMMUTOLのβ-1.3/1.6グルカン含有率は
75%以上です。
グルカン含有率だけに注目が集まっているようですが、
それだけが評価ポイントではありません。
分子構造、粒子サイズなどもとても重要なポイントです。
IMMUTOL独自の製造技術が、独自の分子構造と粒子
サイズを実現しています。
【本品は送料・代引手数料無料でお届け】
IMMUTOL(イミュトール)はパン酵母由来の天然成分であるノルウェーベータグルカンをカプセル充填したサプリメントです。
アガリクス、メシマコブ、霊芝をはじめとした各種キノコ食品にはβグルカン、その他の各種栄養素などが含まれています。βグルカンだけに注目してみますと、その含有率は数%から多いものでも35%程度といわれています。
βグルカンが私たちの健康にどの程度寄与するのかはいまだに正確なところは判っていませんが、IMMUTOLは、βグルカンをたくさん、シンプルに摂るために開発された食品です。キノコ食品に比べますと、安価な原料であります、パン酵母を使用していますので、
・品質が安定している
・続けやすい価格
などのメリットがあり、最近、ご支持が集まっている商品です。
◆βグルカンってなあに?
アガリクス茸などキノコからつくられた健康食品では、特徴成分として「β-グルカン」が重視されてきました。しかし「β−グルカン」は、ビタミンC(アスコルビン酸)のような単純な構造の物質ではなく、かなり複雑多様な形態をしています。
ですから、単に「β-グルカン」というだけでは、それが食品に含まれているからといっても、健康維持に直結するとは限りません。
まずβ-グルカンとはどういう物質なのか簡単に説明します。
β−グルカンとは、β結合しているグルカンのことです。グルカンとはD−グルコース(プドウ糖"C6H10O6)が連鎖した多糖類の総称です。澱粉や紙の繊維となるセルロースなども多糖類に含まれます。
多糖類はその結合の仕方で分類されます。澱粉はα結合であり、セルロースはβ結合です。その意味で、紙の繊維もβ−グルカンだと言えます。
しかし紙もβ−グルカンだからといって、食べても健康維持には役立ちませんません。セルロースはβ−グルカンのなかでも、1→4結合と呼ばれているタイプなのです。
◆βグルカンの働き(キノコの働きはβグルカンだけではない)
活発な研究がすすめられているβ−グルカンは1→3結合です。「β1→3グルカン」とも呼ばれます。
β1→3グルカンには、さらにその構造の違いで、ランダムコイル型(ゾル型)、一重螺旋型、三重螺旋型、不溶性と4種類があります。
それぞれの型について各種の研究が進められましたが、はっきりとした結論は出ていません。β1→3グルカンならすべて意味を持つわけではないこともわかってきました。
海草に含まれるβ1→3グルカンであるラミナリンには意味は見られません。反面、β1→3グルカ.ンにβ1→6グルカンが分岐して結合した物質であるβ1→3/1→6グルカンに注目が集まっています。
これはβ1→3グルカンの連鎖を棒に例えれば、β1→6グルカンが縄のれんのようにぶら下がっている構造になります。
キノコの代表であるアガリクス茸は、成分的に見るとβ1→3グルカンの含有は少なく、含まれているのは1→6結合を主鎖したグルカンです。
マイタケにはβ1→3グルカンを主鎖とする成分があるものの、マイタケD−フラクションとして特定されている部分は主鎖1→6結合、副鎖1→3結合のグルカンです。
ただし、これらのキノコはグルカンの構造以外にタンパク質の結合など複雑な要素があり、作用のメカニズムは十分には解明されていない状態です。
結局、キノコの食品から特長成分を確立するのは現状では必ずしも十分とは言えません。もっとも莫大な費用を投入して特長成分を特定することの意味がどれほどあるのか。キノコ由来の健康食品はあくまでも食品ですから、特許を取得することもできませんし、費用対効果の面からみてもこれ以上研究が進められる期待は少ないかもしれません。
◆欧米で研究・開発されたパン酵母由来のβ−グルカン
日本ではβ−グルカンの食品というと、キノコが注目されていますが、欧米ではもともとβ1→3/1→6グルカンはパン酵母から抽出され、研究されてきた経緯があります。研究の端緒は古く、1900年代ドイツとされ、その後もいろいろなことがわかってきていました。
ヨーロッパでの研究を背景に、1940年初頭に米国でルイス・ピレマー博士らがパン酵母を化学処理して特長成分を抽出することに成功し、この物質をザイモザン(Zymosan)と名付けました。
ザイモザンはタンパク質や脂質なども含む複雑な物質でしたが、1960年代にニコラス・ディルージオ博士らがその主要成分をβ1→3グルカンであると解明しました。
このころから、日本ではキノコ由来のβ−グルカンの研究が進むようになりました。米国ではパン酵母由来のザイモザンを主軸に研究が進み、1980年代にはジョイス・チョップ博士が、生体にはβ1→3グルカンに反応する受容体があることを確認しました。
その後も欧米ではパン酵母由来のβ1→3グルカンの研究が進むのですが、健康食品(栄養補助食品)として市場に出すためには、安定した構造で安価に抽出する方法が必要となります。
この抽出技術は米国で確立しそうなものですが、実際はノルウェーのトロムソ大学の技術をノルウェーで産業化することで推進されました。
企業として担ったのはノルウェーのバイオテック・ファルマコンASA社です。当初は鮭養殖向けの免疫活性飼料を狙ったものでした。
健康食品としてはバイオテック・ファルマコンASA社のβ1→3/1→6グルカンは米国に拠点を置くサプリメント製造会社イミュノコープ社から「IMMUTOL(イミュトール)」のブランドで販売されています。
日本では中島水産株式会社がイミュノコープ社から輸入し、「IMMUTOL(イミュトール)」や「NBGノルウェーベータグルカン」というブランド名で販売しているものが代表的なもののようです。
◆パン酵母βグルカンは期待される食品
米国のサプリメント業界では、すでにべータ1→3グルカンのサプリメントは定番化しています。品質についても、大手のサプリメント販売チェーンが認可しているもの(ショップブランド)であれば、十分に高品質であると言えるのですが、製造元は明記されないこともあります。その分、価格は安くなります。
また、バイオテック・ファルマコンASA社製であることを示す「ノルウェージャンベータグルカン」もイミユノコープ社以外からも販売されていますが、あまり安価ではありません。
健康食品に含まれるβ−グルカンについてまとめておきましょう。アガリクス茸などのキノコ系健康食品では、β1→3グルカンの含有に関心が持たれることが多いのですが、アガリクス茸にはもともとβ1→3グルカンは多く含まれていません。
また、β1→6グルカンが含まれていてもそれが直接大きな意味を担っているわけではありません。アガリクス茸の評価は単純にβ−グルカンの視点からは評価できないことになります。国際的な市場ではイミュノコープ社の「IMMUTOL(イミュトール)」が定評のあるブランド品です。
【成分】
パン酵母抽出物、被包材:HPMC
ベータ1,3/1,6グルカン含有量210mg以上(1カプセルあたり)
パン酵母抽出物以外は使用しておりません。
| 熱量 | 1.2kcal |
| たんぱく質 | 0.013g |
| 脂質 | 0.013g |
| 炭水化物 | 0.37g |
| ナトリウム | 6.3mg |
【お召し上がり方】
本品は食品のため、特にお召し上がり方に決りはございませんが、
目安として、1日2〜6粒を水またはぬるま湯でお飲みください。
【注意事項】
・幼児の手の届かないところに保管して下さい。
・体質に合わないときはご使用をおやめ下さい。
【発売元】
(旧)中島水産株式会社
(新)フィブロ製薬株式会社
| 商品名 | 形状・容量 | 価格(円) | ひとこと |
|---|---|---|---|
| IMMUTOL(イミュトール) | 350mgx125Cap | 14,700 (税込) |
高濃度βグルカン食品 |
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