寒い季節はお風呂で
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◆寒い季節はお風呂で

      ●温泉の上手な入り方
      ●お風呂の温度
      ●シャワーヘッドを交換して打たせ湯
      ●浴室の香りを統一する
      ●ボディブラシ
      ●フットバス
      ●柑橘類をお風呂に入れる時の注意
      ●日本酒でポッカポカ


◆寒い季節はお風呂で


●温泉の上手な入り方

たまに温泉に行くと、ついつい長時間湯に入りっぱなしなりやすいもの。でもこれは体に悪い。
5分入ったら3分は外で休むを繰り返したほうが疲れとりには有効。

●お風呂の温度

38度程度のお湯にゆっくりとつかるのがポイント。ゆっくりできるので、体のあちこちをストレッチしながらのんびり浸かりましょう。

●シャワーヘッドを交換して打たせ湯

最近のシャワーヘッドはお湯の出方を調整できるものが多い。
でも自宅のシャワーにそのような機能があっても知らない。あるいは使っていないという人もたくさんいます。
自宅で手軽に打たせ湯ができるので是非。

●浴室の香りを統一する

シャンプー、リンス、ボディーシャンプー、その他の入浴剤。
それぞれに全く異なる香りのものを使っていませんか?
香りは上手に使えば疲れをとるのにとても効果的ですが、香りがゴチャゴチャではかえってイライラしてしまいます。

●ボディブラシ

アクリル製のタオルに石鹸をつけてゴシゴシやっている人はいませんか?
あれってお肌のためにはあまりよくないようです。
ちょっと高価でも優れもののボディブラシを1本用意しましょう。
「キレイになあれ」と囁きながら全身をマッサージしてあげましょう。

●フットバス

足には全身のツボが集中しています。
バケツや洗面器でもOKですが、温度管理なんかを考えるとやっぱり専用機が便利。
ジワッと汗ばむまでゆっくりと足を浸けます。
大好きな香りのエッセンシャルオイルを加えれば気持までスッキリ。
お風呂に入ったけど湯ざめしちゃった時は足湯がおすすめ。
帰宅後、お風呂まではまだ時間があるといった時も、とりあえず足湯に入ると疲れがとれます。

●柑橘類をお風呂に入れる時の注意

ゆず湯をはじめ、ミカンやレモンなどをお風呂に入れる時は、まず農薬やワックスをよく洗い落として下さい。
それからお顔には直接レモンなどはつけないほうが良いでしょう。
かえってシミなどの原因になることがあります。

●日本酒でポッカポカ

酒風呂は38度程度のお湯に日本酒4合程度を加えてよくかき混ぜます。
そしてゆっくりと浸かります。皮膚から吸収されたアルコール(酔うほどではありません)の作用で、血行が良くなり体があたたまります。
それと同時に新陳代謝も促進されるので疲労回復効果も期待できます。
湯上りがあまりにも温かいのでつい油断して湯冷めすることがないようにご注意。