良い疲れ・悪い疲れ
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ヒトはなぜ疲れるの?

そもそも疲労は悪いことなの?


★疲れは"休めのサイン"?


疲れを全く感じないまま活動し続ければ、やがては、ケガ・病気となり死に至ります。

「疲れ」は、人体に備わった"3つの生体アラーム"のひとつなんです。

最近の研究で、「疲れ」というものは脳が感じているらしいということまでわかってきています。

ただその詳細なメカニズムについては、今後も研究の余地が大いに残されています。

ここでは、どのようにして脳が疲れを感じるのかという問題はさておき、「疲れ」というアラーム機能が働かないとヒトは生きられないものだと理解しておきましょうか。

ちなみに、「3つの生体アラーム」とは、


1.痛みのアラーム
  体のケガや出血などを知らせます。

2.発熱のアラーム
  感染症や炎症などを知らせます。

3.疲れのアラーム
  脳や体を休めなさいと知らせます。




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★良い疲れと悪い疲れ


「程よい疲れ」、「心地よい疲れ」といった言葉があるように、頑張って何かを成し遂げたときの達成感を味わうことができる「良い疲れ」。

肉体的な心地よい疲れは短期間(例えば一晩寝て起きれば)でとれます。ただ、心地よかったはずの疲れがいつまでも消えずに、どんよりと疲れてくるようでは困りもの。

あるいは、「ぐったりした疲れ」と言われるような、過度の心身のストレスにさらされながら、後ろ向き名気持ちで事にあたり、大変な仕事をしたにも関わらず報われなかったときに感じる「悪い疲れ」もあります。

このような疲れは、日常的に累積される傾向にあり、心身の健康を害する要因にもなります。